滝ノ下神社

滝が流れる神社

 増田町の一番奥にあると言われる滝ノ下集落。この村では「滝の上には住んではいけない」という言い伝えがあり、それを守って滝の下流に住んでいることから、この場所の地名が「滝ノ下」という名前になったそうです。
 この滝は「白滝」と呼ばれ滝ノ下神社の脇を流れます。素朴ながらも厳粛ないで立ちで存在感のある神社です。

 集落の入り口には天を掴むような巨木が生えています。滝ノ下集落は西組、東組、新処の三つの集落組織があり、神社の管理だけでなく道路や地域の整備を担っているそうです。冬のお祭り「幻灯」の最終地点にもなっており、毎年力のこもった雪像が作られております。